セルフチェックから始めるぽっこりお腹対策

セルフチェックから始めるぽっこりお腹対策

ぽっこりお腹はセルフチェックも大切です。もともとぽっこりお腹の脂肪は目で見えて付くものではなく、触っても感じるものではありません。だからこそセルフチェックをして、自分のお腹の中の脂肪の状態を予測することも大切です。そしてぽっこりお腹の対策を考えるようにしましょう。

 

ぽっこりお腹の特徴

ぽっこりお腹の特徴は、エネルギー不足のときの貯蔵のためと言われていますが、内臓の固定や衝撃に対する緩和のためにも溜まると言われています。なくてはならない脂肪ですが、増えすぎると毎日の元気を続けられなくなってしまうことにも。

 

ぽっこりお腹の脂肪は蓄積されやすいものの、落としやすいという性質なので、「付いたら落とす、落としたら付けない」が基本です。そのためにもセルフチェックは大切ではないでしょうか。

 

セルフチェック

・朝食は食べないことがある……食事のリズムが乱れていることも注意しましょう。
・外食が多い……どうしても脂分が多くなりがち、栄養のバランスが乱れやすくなります。
・インスタント食品をよく食べる……栄養不足と脂肪分の摂り過ぎなど要注意。
・運動は好きでない、あまりしていない……燃やす力と食事のバランスも考え、燃やす力を高める。
・暴飲暴食が目に付く……カロリーの摂り過ぎ。
・甘いものが大好き……特に洋菓子系は脂肪になりやすいので要注意。
・缶コーヒーや清涼飲料水など気付かずに糖質を摂ってしまう。
・腹八分目が守れない……食べすぎは血糖値を上げ、脂肪まっしぐら注意。
・和食より洋食が好き……野菜不足、カロリーオーバーにつながる。
・喫煙する……内臓の働きを低下させるなど、基本的に良くありません。
・脂っこいものが好き……脂肪が溜まりやすくカロリーオーバーになりやすい。
・食べる速度が早い……満腹中枢が刺激されず食べすぎにも。また血糖値が上がり脂肪になりやすくなります。消化吸収にも悪影響が。
・野菜が嫌い……毎日のすっきりはとても重要となります。
・肉類が好き……脂肪が多いことや、お腹に溜まりやすいことも。また消化が悪く吸収が落ちやすい。
・夕食は遅く食べることが多い……不規則な食生活は脂肪を付ける原因にもなりやすくなります。

 

40歳以上の人で3つ以上自分に当てはまる場合は、ぽっこりお腹が溜まってきていると考えていいのではないでしょうか。

 

セルフチェックの逆読み

セルフチェックをして自分も要注意と感じたら、このセルフチェックを逆読みしてみましょう。つまりこのチェックリストに書かれていることを注意事項と考えてみるということです。例えば朝食はきちんと食べ、食事のリズムも整える、外食やインスタントを減らす、毎日野菜を多く、肉類を減らしてみることもいいかも知れません。

 

タバコやお酒の飲み過ぎは要注意、脂っぽいものを抑え野菜を増やし、運動も適度に行うようにしましょうというふうに考えることができます。このようにセルフチェックは自分のお腹の中の状態を知り、解消する方法を読み取ることができるのではないでしょうか。

下腹ぽっこりを凹ませる