ぽっこりお腹は簡単体操で確実に減らす

ぽっこりお腹は簡単体操で確実に減らす

ぽっこりお腹は、簡単な体操で確実に落としていきましょう。体操やストレッチ、スクワットなどいろいろな方法があります。大切なのはその中で自分に合ったものを選び、続けることなのです。

 

自分にあった運動を探す

ぽっこりお腹の対策には、さまざまな運動方法があります。しかしその中で自分に合ったものを選び続けることが大切です。例えば膝に痛みがある人がスクワットをしても、膝を痛めるだけで長く続きません。またストレッチなどの中には、腰の弱い人におすすめできないものもあります。運動によって腹筋や背筋を鍛えれば、腰の痛みも改善される可能性もありますが、その前に痛めてしまうこともあるので注意が必要です。

 

そういう意味では、自分の体に合うものを探すことが大切です。また精神的に水着を人前で着ることがストレスだという人が水泳を無理にしても、逆にストレスが溜まってしまうこともあります。いろいろ個人差があるので、できるだけ自分にあったものを選ぶようにしたいものです。そういう意味からも誰でも行いやすい体操をご紹介しましょう。

 

全身気持良く伸す

まず肩幅に足を開きます。腰や膝の悪い人は、軽く膝の力を緩めましょう。そして手を頭の上に組み上に上半身を上に伸ばしていきます。このとき手を上から誰かに引っ張られているというイメージで行うと、すっきりと伸びることができるでしょう。伸しているときに息をゆっくり吐くことを基本とします。

 

次はそのままゆっくり右に倒していきます。左の横腹を伸すようにしましょう。40度程度倒しますが、あくまでも上にひっぱりながら倒していきます。下半身は中央に重心をしっかりキープしておくことが大切です。横に倒しながら息を吐き、吐ききったらゆっくり中央に戻し手を降ろしていきます。また上に伸ばし、今度は左に倒していきます。左右1セットを5回繰り返しましょう。

 

ウエストをひねるストレッチ

同じように肩幅に足を開いて立ち、腰や膝にトラブルがある人は膝を緩めて行います。腕を交差して両肩を交互に触れるようにしましょう。肘は下げておいてOKです。そしてそのまま右にゆっくり上半身を回していき、中央に戻したら今度は左にひねっていきます。首だけ回さないようにしましょう。

 

リズミカルにエクササイズ

次も同じように肩幅に足を開いてからはじまります。右の肘と左の膝をぶつけるようにします。逆に左の肘と右の膝もぶつけるようにしましょう。顔はあくまでも正面を向いておきます。4秒かけてゆっくり10回行い、次は2秒でリズミカルに10回を1セットで3セット以上していきましょう。

 

4秒や2秒は音楽にも合わせやすいタイミングなので、リズムにのりやすいはずです。好きなポップス系の音楽に合わせて行うといいでしょう。慣れてくれば1曲分約4〜6分続けることができます。運動の嫌いな人でも楽しく行えるエクササイズです。

下腹ぽっこりを凹ませる